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lunch dosa meals
南インド料理 ダクシン 八重洲店South Indian Restaurant Dakshin
Prairie Bldg B1F, 2-5-12 Yaesu, Chuo-Ku,Tokyo map
website / hotpepper / tabelog
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東京駅そばのダクシン八重洲店のランチミールス(1,200円)。主食はドーサとライスで。選択したカレーはアヴィヤルとケララ風フィッシュカレー。 アヴィヤルはけっこうぽったり気味で酸味弱め。大きめに切られた野菜が美味。ケララフィッシュカレーはうっすら酸味の食べやすい味でタラっぽい魚がポロッと入っていた。 サンバルは豆がほぼ煮崩れていてぼってり気味。これはランチのほぼ終わりに行ったというのも関係あるのかも。ラッサムはミント。風邪気味だったのもあると思うがあまりミントは感じずに普通においしいトマトラッサムでした。 カウンターだったのでドーサを焼くところを見ていたが、かなりさりげなく焼いてるのに見事な焼き色。さすがプロという感じ。食べてる途中で気づいたがチャトニつけてもらうの忘れてた。 スナックがチキンティッカだったのでヨーグルトとピクルスに替えてもらう。ここのヨーグルトは実においしいなあと食べていたら店主がせっかくだからとワダを揚げてくれた。このあたりの心遣いが素晴らしいし、グリーンチリが入ってるワダが実に美味。 平日ランチのミールスは日本米なんですが、この日はねっとり気味のちょっと残念な炊きあがり。といいつつもおかわりもして満足いくまでいただきました。

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南インド料理 ダクシン 八重洲店
South Indian Restaurant Dakshin

Prairie Bldg B1F, 2-5-12 Yaesu, Chuo-Ku,Tokyo map

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東京駅そばのダクシン八重洲店のランチミールス(1,200円)。主食はドーサとライスで。選択したカレーはアヴィヤルとケララ風フィッシュカレー。
アヴィヤルはけっこうぽったり気味で酸味弱め。大きめに切られた野菜が美味。ケララフィッシュカレーはうっすら酸味の食べやすい味でタラっぽい魚がポロッと入っていた。
サンバルは豆がほぼ煮崩れていてぼってり気味。これはランチのほぼ終わりに行ったというのも関係あるのかも。ラッサムはミント。風邪気味だったのもあると思うがあまりミントは感じずに普通においしいトマトラッサムでした。
カウンターだったのでドーサを焼くところを見ていたが、かなりさりげなく焼いてるのに見事な焼き色。さすがプロという感じ。食べてる途中で気づいたがチャトニつけてもらうの忘れてた。
スナックがチキンティッカだったのでヨーグルトとピクルスに替えてもらう。ここのヨーグルトは実においしいなあと食べていたら店主がせっかくだからとワダを揚げてくれた。このあたりの心遣いが素晴らしいし、グリーンチリが入ってるワダが実に美味。
平日ランチのミールスは日本米なんですが、この日はねっとり気味のちょっと残念な炊きあがり。といいつつもおかわりもして満足いくまでいただきました。

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南インドカレー&バル エリックサウス
South Indian Curry & Bar Erick South

Yaesu Chika 2nd Avenue, Yaesu underground shopping centre East zone, 2-1 Yaesu, Chuo-ku, Tokyo map

website | tabelog

2011年9月3日に東京駅八重洲地下街に新規開店した南インド料理店。店名にバルとあるようにインドカレーだけではなく、夜はお酒にあう料理も用意されている。
店内はコの字カウンターがメインで、それに壁面カウンターと店内奥に4人テーブルが2つ。パッと見はインドな雰囲気の牛丼屋さん風カレースタンド。

菜食ミールス(1,390円)。内容はほぼ日替わりカレー2種、野菜カレー、サンバル、ラッサム、ターメリックライス(日本米)、バスマティライス、ワダ、ウプマ、サラダorヨーグルト、ポディ、パパド。
この日の日替わりはロビア(黒目)豆のココナッツカレー、ヴァッタコランブ。とここまでのメニューでインド料理(特に南インド)に馴染みがない人には?が出てくるであろうメニュー構成にこのお店のおもしろさがあり、しかも八重洲地下街という立地のチャレンジングさ、作っているのは日本人コックという興味深さが加わる。
うっかりホール担当の方がキーマと説明してしまった野菜カレー。食べてみるとたしかにベジキーマ的力強い味と見た目。同じようにサンバルも力強い味わいで八重洲で働く勤労者の活力になるようなテイスト。
そこに日替わりのロビアのココナッツな味、ヴァッタコランブの酸味がしっかり出た茄子を入れてくるところにDJ的なセンスの良さを感じる。

八重洲のアンダーグラウンドから徐々に南インド料理が拡がっていく予感がするお店。とはいえダバインディア、ダクシンという八重洲・京橋界隈には南インド料理インフラがある程度できているというのも大きいのかもしれない。

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南インドカレー&バル エリックサウス
South Indian Curry & Bar Erick South

Yaesu Chika 2nd Avenue, Yaesu underground shopping centre East zone, 2-1 Yaesu, Chuo-ku, Tokyo map

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お店のtwitterアカウントでtweetしていた裏日替わり?菜食メニューのモールコランブが気になり来店。カウンター席に座っていると後から来たお客さんもモールコランブありますか的質問をしていたところにこの店のソーシャル的な拡がりを感じつつも、壁面カウンターでは残業中風の勤労人がビリヤニを黙々と食べていてここは八重洲なんだとも感じる。

菜食ミールス(1,390円)。ほぼ日替わり菜食カレー2種、モールコランブ、サンバル、ラッサム、ターメリックライス(日本米)、バスマティライス、ワダ、ウプマ、サラダorヨーグルト、ポディ、パパド。
菜食カレーはキャベツのポリヤル、かぼちゃのエリセリ。そして定番と思われる野菜カレーに代わってモールコランブ(これも野菜カレーではありますが)。

キャベツのポリヤルは細めに切られたキャベツや豆のココナッツ炒め。ドライタイプが一品加わるとぐっと味に拡がりがあるので嬉しい。エリセリはかなりとろみ強めでカボチャの甘味が感じられる今までに食べたエリセリよりもクリーミーな味わい。
モールコランブは予想以上に酸味が感じられる薄い仕上がり。具材のオクラのとろみはあまり感じず。
この日のサンバルもやはり強めでどことなく家のカレーを思い出させる風味。酸味がもう少しある方が好みだがモールコランブの酸味とのバランスもあったのかもしれない。サンバルはおかわりすると熱々なんだけどそういった温度管理なんだろうか。
ラッサムは胡椒の効いたさっぱりした風味。おなかいっぱいでうまくライスにはまわせず食後に一気飲みしてます。
ワダは若干オイリーな気もするがその分外身のカリッと感は強い。前回も同じような揚げ具合だったのでこちらのテイストでしょう。
ウプマはあまり印象には残ってないが多分単品で食べてもおいしい。これはこんな料理もありますよという意味で入ってるのだろうか。
ヨーグルトのほうがバスマティにかけても混ぜてもおいしいので選びたいところだが、そうすると食べ過ぎるのでこの日はサラダ。キュウリの大きさがよい。ちょっと塩気がきついかな。
ポディは目立たないながらもとても優秀な脇役ぶり。
優秀な脇役といえば卓上に置かれている「漬物・ピクルス・辛味」。なかでも漬物=ウールガイのおいしさが秀逸。これがあるせいでライスのおかわりをせざるおえないともいえる存在。
そしてこの日はバスマティの上にダールがさらっとかけられていて、ケララ風の料理があるからリスペクト的な遊び心かと思ったら、仕込み中のトマト・パップがおいしすぎるからかけてみたということだったので、テルグだしケララ関係ないじゃんというソーシャル的な楽しみ方もできるところが2011年的飲食の楽しさを感じる。

あとはワダ・ウプマorデザートのオプションがあると甘いもの好きには嬉しいところ。